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経営者が行わなければならない仕事とは
リーマンショック・東日本大震災と想定外のことが起こっています。
何が起きても不思議ではない時代ですが、経営の根幹を創ることが経営者の仕事です。
当事務所は、中小企業診断士・社会保険労務士 事務所として経営サポート、人事・労務サポートを通じて、企業の存続と成長への支援をしています。 >>詳細
1.現状把握:判断と決断
2.年度経営計画 及び 事業収支計画の策定
3.計画を実現するための具体策
(1)組織体制
③社員を成長させる人事制度
仕事には必ず重要成功要因やノウハウがあります。
期待成果基準を具体的に設定し、その成果を達成するために必要な行動プロセス等を具体的に特定し示すのが「成長シート」等です。期待成果とその達成へのプロセスが可視化され、成長への具体的なアクションが起こせるようになります。
絶対評価として評価は点数化され、客観的なステップアップ制度ともなり、賃金制度への展開も可能です。社員の成長を支援するための教育・指導ツールでもあります。
成果の上がる仕事のやり方は時代や環境変化によって変化しますが、その都度この成長シート等は書き換えられます。
人事制度には資格要件、評価、賃金、教育訓練制度が必要といわれますが、これらの全てを包含した、常にリニューアルできる優れた人事制度が完成します。>>詳細
④組織風土改革
成長シート等は、その会社で実際に成果を上げている優秀な社員の仕事のやり方等を可視化し、それを社員全員で共有化し、更にブラッシュアップしていくものです。
経営情報を含めて全てオープンにし、教えあう組織風土への改革が必要です。
この組織風土の改革は、経営者が先頭に立たない限りは実現しません。
(2)マネジメントサイクル
経営とは、仮説を立てて実行し、結果を検証し改善する、その繰返しです。
P(計画)→ D(実行)→ C(検証)→ A(改善)、のマネジメントサイクルを回し続けることが重要です。
このサイクルを回し続けられる組織・人材の育成が企業の命運を決します。
4.更なる発展を考える
経営の舵取りに当り長期計画を作っている中小企業は非常に少ないのが実情です。
短期経営計画(年次及び数年スパン)はそれなりの精緻なものが必要ですが、長期計画は「将来の夢への挑戦」という位置づけです。現状から見ればとても実現できそうもない夢であっても、長期計画は作ることが必要です。
何故ならば計画を作ることによって「やらなければならないこと」が明らかになります。
とにかく何かにチャレンジしてみること、その結果として出てくる数字と計画での理想の数字との乖離が重要です。この差がどうして生れたのかを検証し、真実を数字で把握し、差を埋める方策を考えます。これを繰り返していくことが重要です。
挑戦したい夢がビジョンでしょう。
ビジョンを実現するための方向性が経営戦略だと思います。
長期計画を達成できるかどうかは本質的な問題ではありません。
計画をたてて自社の姿を正しく把握することが大切であり、また常に見直し書き換えることも必要です。>>詳細
2011年3.11東日本(太平洋側)大震災により日本経済は大きな打撃を受けましたが、
一方では日本企業の存在感の強さも示されており、これを機に失われた20年からの転換となる予感もあります。
前向きに、今やれることを精一杯に、当事務所は中小企業の存続・発展の支援を行っています。
